できるだけ毎日スケッチしよう

最近、音楽制作関係のウェビナーに参加して、やはり継続的にスケッチしていかないとだめだと感じました。

今日のはこれです。

サンプルをループするだけだと単調になるので、それを少しでも紛らす方法はないかと模索したものですが、あまりうまくいっていない気がします。

安直な方法はだめですね。

オグレディオ深夜便 2020年12月19日 配信記録

12月19日の配信では、TikTokの動画の流行の変化、narasuを使った音楽配信、今年の漢字について話しました。

お聴きくださった皆様、ありがとうございました。

「オグレディオ深夜便」について

毎週土曜日の夜11時から、音声ライブ配信でのみお聴きいただける「オグレディオ深夜便」というものをやっています。

週末の深夜に、気楽に聴けるラジオのような配信を目指しています。

配信サイト

ダンスの練習を始めることにしました

突然ですが、ダンスの練習を始めることにしました。

以前からSNSで私がK-POPファンであることを公言していますが、あまりにも好きなので、自分もK-POPスターのように踊ってみたいという気持ちになりました。

きっかけは、最近(2020年12月7日)カムバックでリリースされた、IZ*ONEの「Panorama」という曲に合わせて、TikTokで動画をアップしたことでした。

 

@oguradesu

世界最速でPanoramaを踊るアラフィフ

♬ Panorama – IZ*ONE(아이즈원)

それまでは、自分がダンスをやるとはまったく考えたこともなかったのですが、なぜか突然ひらめいたように、めちゃくちゃでもいいから動いて、TikTokに上げてみようと思いついたのでした。

そしてやってみたら、自分の中で何かを突破できたような快感がありました。

それで、ただやみくもにやるのではなく、ダンスを練習してうまく踊れるようになりたいと思いました。

YouTubeには無数のダンスレッスン動画がありますし、これは新しい趣味としてとてもいいと思います。

体を動かすことは健康にも良いはずなので、健康維持のためにも、続けていきたいと思います。

 

音声ライブ配信「オグレディオ深夜便」を始めます。

2020年11月28日(土) 23:00から、毎週土曜日の同じ時間に、音声ライブ配信を始めることにしました。

「オグレディオ深夜便」という番組です。

一週間の振り返りや、その時気になっていることなどを、気ままに話す、ゆるいトーク番組を目指しています。

配信ページ https://live.oguradio.com/

スマホやパソコンのウェブブラウザで開いてそのまま聴けます。(TuneIn、myTuner Radioアプリで聴くことも可能です。)

この番組は、ポッドキャストにはせず、ライブ配信終了後のアーカイブ音声の公開もいたしません。一期一会の配信をお楽しみください。

お時間が合いましたら、ぜひ聴いてみてください。

K-POPアーティストSTAYC(ステイシー)を応援します

ポッドキャストMonologuraの購読は上のプレイヤー内のボタンか、こちらのAnchorのページから各種アプリ・プラットフォーム向けのリンクをどうぞ。

2020年11月12日に、K-POPガールズグループのSTAYC(ステイシー)がデビューしていました。私は上に掲載した”SO BAD”のMVが11月13日頃にYouTubeでおすすめに出てきたことで知りました。

TWICE(「TT」「LIKEY」「FANCY」など)をはじめとする数多くのK-POPアーティストに曲を提供していることでも知られるデュオ、Black Eyed Pilseung(ブラック・アイド・ピルスン)が設立した事務所High Up Entertainmentから最初にデビューしたアーティストです。

グループ名の意味

STAYCは、”Star To A Young Culture“の頭文字を取ったもので、若い文化の星になる願いが込められています。”Youth Culture”(若者文化)でなく、”Young Culture”となっているので、中年の私は安心しました。

また、”Star to a Young Culture”は、デビューシングルのタイトルにもなっています。

メンバー(年齢の高い順)
  • スミン(リーダー)
  • シウン
  • アイサ
  • セウン
  • ユン
  • ジェイ

メンバーは、この記事を執筆時点(2020年11月17日)で15歳(ジェイ)から19歳(スミン、シウン)までと非常に若く、全員が21世紀生まれです。

私の注目点
  • デビュー曲”SO BAD”が、私の好きなドラムンベースになっている
  • Black Eyed Pilseungのトラックメイカーとしての力
  • 若いメンバーの圧倒的に美しいビジュアルとダンス
  • 最年少ジェイの低音ボイス

STAYCは、今後の活躍が非常に楽しみなアーティストです。BLACKPINKのような大スターになってほしいと願っています。

リンク

 

しばらくの間SNSを休みます

しばらくの間、SNSを使うのをやめようと思います。

理由は、疲れるからです。

Twitter、Facebook、Instagramといったサービスの利用を、期間を決めずに、しばらくの間、使うのをやめてみます。

そうしてできる時間を、読書とか、勉強とか、運動などのもっと有意義なことに使いたいと思います。

Audio Hijackで複数本のUSBマイクの音声を同時に録音する場合の注意点

Macで録音をする際、一度に一つのオーディオインターフェースを使うことが多いと思います。
オーディオインターフェースを内蔵したUSBマイクについても同様で、一度の録音に1本のUSBマイクからの入力を使うことが多いでしょう。

しかし、Audio Hijackを活用することで、1台のMacに接続した複数のUSBマイクからの入力を別々に同時に録音することができます。(サンプル単位でのシビアな同期は期待できないかもしれませんが、簡易的な録音には使えるでしょう。)

これは無保証で裏技的な方法ではありますが、うまくいけば複数人でのポッドキャストの収録で役に立ちます。

ただし、気をつけなければならないことは、少なくとも、複数用意するUSBマイクは異なる機種であることが必要だということです。
同一の機種のUSBマイクを複数、同じMacに接続しても、複数のUSBマイクのうち1本しか認識されないことがあります。
その場合、Audio Hijackを使っても、複数の音声の入力を同時に録音することはできません。

これは厄介な問題です。異なる機種のマイクでは、録り音の音質も異なることが予想されるので、音質を同じにしたいがために同じ機種のUSBマイクを複数本、同じMacにつないでしまうと、そのうち1本しか認識されず期待通りの録音ができない、ということが起こりえます。
マイクの特性に起因する録り音の音質を揃えたい場合は、USBマイクを使うのではなく、複数のマイク入力端子を持つオーディオインターフェースを1つ用意し、そこにUSB接続タイプではないマイク(XLR端子のマイクが多いでしょう)で同じ機種のものを複数つないで録音すると良いと思います。(この場合、Audio Hijackは不要です。)この方法なら、同じ機種のマイクでも問題なく録音できるはずです。

参考
Two identical USB microphones at once — is it possible?